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今山大師について

今山大師の由来

1839年(天保10年)延岡の地で疾病が猛威を振るいました。 そこで延岡城下の大師信徒たちが高野山金剛峰寺(こんごうぶじ)まで行き、弘法大師座像(現在の本尊)を勧請(かんじょう)して「家内安全」「息災延命」「五穀豊穣」「商工発展」の祈願のために大師庵を経てたことが縁起となっています。

弘法大師

高さ17メートル、日本一の弘法大師像は、 延岡駅から歩いて約15分、今山大師寺の頂上にあります。

4月大師の命日に行われ、メインの大法要には、県内はもとより九州、四国各地からも参拝客が訪れます。

今山大師祭(いまやまだいしまつり)は、 延岡観光協会や延岡商工会議所などの後援のもとに、前後3日間の協賛行事が山上や市街地に展開され、近郷近在はいうに及ばず、遠く県内外の人々が集まり、全市をあげて祭り一色のにぎわいになります。

まつり当日、今山にはご詠歌と鈴の音が春の空に響きわたり、道行く人たちに「お接待(せったい)」があり、市内各所に展示された見立細工(みたてざいく)や造り物(つくりもの)がおまつり客を楽しませます。 ばんば舞踊隊の市中パレードは協賛行事の圧巻です。

山内の見どころとしては、大師本堂や、山門上には鐘つき堂があり、また花塚、筆塚、髪塚が散在してそれぞれ供養が行われます。

多聞(ききわけ)大師の「こだいっちゃん」は、みなさんに 笑顔を施し、
多くの声を聞き分け、平和を祈っています。 おだいっさんのように、
立派な人となれるよう修行をがんばります。 3月20日がおたんじょ​うび。
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