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2022.4.7

今山大師祭・特別護摩祈願のご案内

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大師祭の3日間、本堂にて護摩祈願を行い、世界平和・疫病終息・諸願成就を一心に祈念いたします。

予約不要でどなたでもお参りできます。 ⁡ ⁡

 

■特別護摩祈願とは

大師祭の3日間、本堂内のご開帳されたご本尊前にて、弘法大師様への供養を捧げ、皆様の諸願成就を祈念する密教修行です。 大祭中は予約不要で本堂内へご参拝でき、退出自由です。 大祭の3日間、多くの方に御本尊・弘法大師様のご縁に触れて頂き、功徳を頂戴ください。 ⁡

 

■大師祭の由来

今山大師祭は弘法大師の命日である旧暦の3月21日にあわせ、4月の第3金土日の3日間、供養と感謝の心を捧げ行っております。 ⁡

■お護摩とは

お護摩は梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、弘法大師が日本に伝えた真言密教の秘法です。 護摩祈願では、手に印を組み、口に真言を誦し、香華・五穀などのお供物を供え、私たちの願いを象徴する護摩木を焚き上げ諸願の成就を祈ります。護摩壇で燃えさかる炎は不動明王が背負っておられる炎そのものであり、災いを焼き払い、願いを成就させる力を持つといわれています。 ⁡

 

■護摩木の書き方 境内各所にて当日までに護摩木(300円)をお書き下さい。 護摩木一本につき一つの願意をお書きください。 表面に施主(書く方)のお名前、裏面に願意をお書きください。 ※お越し頂けない方の分を代理で書かれても結構です ⁡

 

■護摩祈願の流れ

①護摩木に願いを書きます

②本堂へ入り、護摩壇の炉へ護摩木をご自身でお納めになり、お大師さまのご宝号「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」をお唱えしましょう

③僧侶からお加持を受けられて下さい

④その後は退出自由です

多聞(ききわけ)大師の「こだいっちゃん」は、みなさんに 笑顔を施し、
多くの声を聞き分け、平和を祈っています。 おだいっさんのように、
立派な人となれるよう修行をがんばります。 3月20日がおたんじょ​うび。